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孤独を受け入れた人生のその後は、とても美しい。

孤独を受け入れた人生のその後は、とても美しい。

こんにちは。
キャシーブレンドの時間です。

 

キャシーブレンドとは、

キャシーの視点で、とある話をするという内容です。

それでは、どうぞ。

 

 

なんだか、悲しい感じの言葉、「孤独」

 

うちは、独りという曲をオリジナルで作りました。

以前その曲はブログにまとめたので、ぜひ読んでください。

関連記事:【独り/キャシー】

 

今朝、YouTubeで聞いてたんですね。

そしたら、改めて思ったことがあります。

 

歌詞の中に

自分が孤独であることを まずは受け入れることがスタートだよ

ってあるんですね。

 

ここにすごく共感したんですよ。

(え?自分の曲ですけどw)

 

生きていくには、人と関わり合いながらでないと生きていけません。

一切関わっていない人というのは、この世には存在していません。

 

たとえ、ひきこもっていたって、

ごはんを食べるためには何かを買うはず。

買うってことは、誰かが作ったものなわけで、そこに流通が発生している限りそこには「人」が携わっています。

 

人間関係うまくいかないっていうのは、

世界が一つだと思っているからなのではないかなと。

 

誰かと意見が合わなくてイライラしたり悲しくなるのは、そもそも一緒であることが前提だから。

バラバラだなーと感じる、ずれてるなって感じる、自分の中からは絶対出てこないような考えの人がいる。

そうやって感じて、そこからストレスを感じることってないですか?

 

一つの接客としても、

アパレルですぐに声をかけてくる店員がいやだ、

飲食店の電気が暗すぎる、

店員の言葉遣いが気にくわない。

 

夫婦関係でも、

ゴミをこんな風に捨てるなんて信じられない、

なんで思っていること言ってくれないの、

私のこともっとわかってほしい。

 

などなど、自分と相手とのずれからのストレス。

イメージしている世界とのずれ。

それって、つまり、世界は1つだと思っていないかい?

って。

 

ちがうんだよなーって。

全ての人が違う。

 

そう、全ての人が一人残らず、孤独であるってこと。

自分のことをわかってくれる人は自分以外いない。

だれかにわかってもらいたい、わかりあいたいっていうのは、無理なわけ。

だって、全員違うんだから。

どんなに似てても、全く違うんだ。

 

だから、まずは、自分で自分をわかってあげることがスタート。

その考え、その生き方、その表現すべてが自分だけのもっているもの。

それを全部わかることができる人は、自分だけ。

 

でも、それだって、真剣に向き合わないとわからないんだよ。

 

みんなとわかりあいたい!

共感を得たい!

そんな風に思っているうちは、孤独を受け入れられていないってこと。

 

たとえ、私も!って共感されても、その深さって違うんだよね。

だから、それって、結局は違うんだよな。

 

孤独がマイナスな言葉に聞こえる方は、オンリーワンって言葉はどうかな。

同じことよね。

 

でも、孤独なのよ。

どっちかっていうと。

そう、自分のことは誰もわかってくれない、っていう刹那てきな意味があるから。

だから、孤独っていう言葉がちょうどいい。

 

そんなマイナスなイメージでもある言葉を、自分の中で受けいれることができたら、それってとってもすてきだと思うのよね。

言葉に対しての受け取り方が変わったってことだと思うのよ。

 

で、ここからが大事なんだけど、

自分はどこまでいっても、何歳になっても、死ぬまで孤独なんだ。

ということと向き合って、自分との対話をたくさんしていくわけ。

それをしてはじめて孤独を受け入れた状態だと思うのね。

 

そうしたときに、相手もそうなんだって知るの。

自分がこれだけ複雑で、向き合ってようやくわかりあえる。

隣には他人がいて、その人も一人の人なの。

そう、自分が孤独だとわかると、人も孤独だって腑に落ちる。

 

そこで初めて、関わるの。

孤独な人と、孤独な人が出会ってるの。

それって、なんだか愛おしくて奇跡的じゃない。

 

分かり合えなくて当然。

違くて当然。

 

人はどこまでいっても孤独。

 

でも、それは決して寂しいことではない。

うーん、いや、寂しいことなのかもしれない。

でも、その寂しさというものが生きている証なのかもしれない。

 

孤独を受け入れた人生のその後は、とても美しい。

孤独を知ってこその、人間関係。

隣に咲いている花の美しさを改めて知ることができるでしょう。

 

あぁ、だから、「世界に一つだけの花」というタイトルなんだね。

 

 

ということで、今日のキャシーブレンドでした。

 

自分のことをわかってくれる人は、世界にたった一人しかいません。

孤独な世界かもしれないけど、

それが生きるってことで、

そのことをまずが受け入れていきましょ。

そして、美しい人生を生きていきましょ。

 

 

Thanks, Cathy

 

キャシーブレンド1

キャシーブレンド2

キャシーブレンド3