Zoomミーティングのリアルタイムの文字起こし(フルトランスクリプト)をミーティング画面右側に表示させ、その内容を保存するための、Webポータルでの必須設定手順をメモがてら残しておきます。
同じようにお困りの方がいれば参考にしてください。
この設定は、ミーティングの主催者(ホスト)またはご自身が使用するために必要です。
ボタンメモ
WebでZoomにログイン → ホーム → 設定 → ミーティング → ミーティング内(詳細) → 自動字幕ON ・デバイス上の自動字幕ON ・ 全文の文字起こし オON・字幕の保存 ON
私はいつも、作業をボタンメモ(→)だけで管理しています。まず、その結論を先に公開します。このメモで設定箇所が分かる方は、このまま作業を進めてください。
わかりやすい解説が必要な方は、スクロールして次のセクションへどうぞ!
1. Zoom Webポータルにサインイン
アプリからではなく、Webブラウザから行います。
- Webブラウザ(ChromeやSafariなど)でZoomのWebサイトを開く
- サインインし、自分のホーム画面に移動
2. 設定画面へ移動
ホーム画面の左側のナビゲーションメニューから設定画面を開きます。
- 画面左側のメニューバーを下にスクロールし、「My Account」をクリック
- その中にある「設定」をクリック
3. ミーティング設定の詳細を開く
設定画面が開いたら、ページ上部に並んだ横長のタブメニューから、ミーティングの詳細設定画面に移動します。
- 上部の横並びのメニュー(
AI Companion、一般、ミーティングなど)の中から、「ミーティング」タブをクリック - 「ミーティング」タブの中の左側の縦メニューをスクロールし、「ミーティング内(詳細)」をクリック
4. 文字起こしと保存機能を有効化
「ミーティング内(詳細)」のページを下へスクロールし、以下の設定をオン(青色)にする。
- 自動字幕
- デバイス上の自動字幕
- 全文の文字起こし
- 字幕の保存
設定完了
上記3つの設定をすべてオンにすることで、ミーティング中に以下の操作項目が出てくるようになります。
Zoomのアプリをたちあげて自分だけのroomで確認してみてください。
- ミーティング画面下の「字幕を表示」(CC)の横の矢印から「全文の文字起こしを表示」を選択
- 画面右側にリアルタイムの文字起こしパネルが表示される
- パネルの下部から文字起こし内容を保存(.TXTファイル)
これで、Zoomでの文字起こし機能の準備は万端です!
保存ボタンでPCに保存されますので、文字だとデータも軽いし、管理にも向いてます!
おさらいボタンメモ
WebでZoomにログイン → ホーム → 設定 → ミーティング → ミーティング内(詳細) → 自動字幕ON ・デバイス上の自動字幕ON ・ 全文の文字起こし オON・字幕の保存 ON
参考までに、私が今回設定した際に見て、とても分かりやすかった動画を共有しておきます。
ただし、現在の画面とはメニューの場所などが少し変わっている箇所がありました。
普段からPCやZoomを操作されている方なら、この動画で「何をどこで設定すればいいか」の全体像は十分に把握できるはずです。ご自身の画面と照らし合わせながらご活用ください!



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