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熱中症対策の正しい水分補給!スポーツドリンクだけでは命の危険!

熱中症 対策 経口補水液 健康

こんにちは。
暑さにものすごく弱いです、キャシーです。

 

気温が40度を超えると「酷暑」と言うそうですよ。

猛暑を超える、「酷暑」。

今年の夏の暑さは、命に関わる暑さですね。

 

先日、熱中症になり、明け方救急病院に連れて行ってもらいました。

その時に点滴をしてくれた看護婦さんに、熱中症対策の水分補給の正しい方法を教えてもらったので、シェアします。

「スポーツドリンク」と「塩」

熱中症対策の水分補給の方法。

それはスポーツドリンクだけを飲むのではなく、

スポーツドリンクを飲んだときに、ペロっと塩を舐めること。

究極に言うと、それだけです!!

 

暑くて汗が流れます。

その時に、体から失うものが「水分」と「塩分」です。

 

スポーツドリンクというのは、水と砂糖なんだと看護婦さんは言っていました。

スポーツドリンクの成分のところをみると、確かに。

塩分もほんの少しは入っているんですが、それでは全然足りないらしいです。

 

塩分を補給せずに水分だけ補給すると、体の中の塩分が薄まってしまうとのことです。

熱中症 しくみ

イメージとして、書いてみました。

汗をかいた状態で、スポーツドリンクだけ飲むと、薄くなります。

この状態がかなり危険です。

 

なので、

「とりあえずアクエリアスだけ飲んでおこう!」というのは、本当にやめてください。

 

実際、うちが熱中症になった日、外で水分補給をしたときにスポーツドリンクは飲んでいました。

ですが、塩分を取らなかったので、熱中症になってしまいました。

 

さらに言うと、

スポーツドリンクを体に吸収しやすくするには、水で薄めるといいです。

そうすると吸収しやすくなります。

うちは1.5倍〜2倍に薄めています。

 

 

経口補水液は飲む点滴!

看護婦さんは「経口補水液」をおすすめしていました。

その日、点滴をしてもらったんですが、その点滴は体に直接入れているから即効性があると言っていました。

でも、その点滴と同じ内容のものが、経口補水液なんだと。

吸収する時間が違うだけで、

経口補水液は飲む点滴

とのことでした!

薬局や、病院などで見たことがある人もいると思います。

500mlの経口補水液を病院で買ったら210円でした。

ドラックストアなんかには180円くらいで置いてあるようです。

今年の夏は家にストックしておくと、いざというときに役にたちますよ。

まとめ買いしたい方はコチラ→大塚製薬 OS-1 オーエスワン 経口補水液 500ml×24本

 

病院後日、熱中症の軽度〜中度症状だったので、これを飲んだのですが、

 

実際に症状が出ているときだと、

「ペットボトル」が飲みづらいので、

ゼリー状にはなりますがパウチ式のコチラのほうがいいなーと思いました。

軽度症状ならまだいいですが、

中度の症状までくると、手の力などがなくなりペットボトル飲料だと、かなり飲みづらいです。

パウチタイプのこちらのほうが便利な時もあるので、こちらも1つストックしてあるといいと思います。

 

 

あとは、経口補水液はどんな時に飲んだほうがいいのか?ってことですね。

 

経口補水液は、熱中症の軽度症状が出たら飲んだほうがいいです。

 

では、その症状の度合いについて説明します。

 

 

熱中症の症状「軽度」「中度」「重度」

軽度
めまい、立ちくらみ、筋肉痛、こむら返り
意識/正常、体温/正常、皮膚/正常、発汗/有り

クラクラしはじめたら、すぐに経口補水液を飲みましょう!

経口補水液がなければ、薄めたスポーツドリンクを飲みながら、塩をペロッとしましょう!

梅干しを食べて、何か水分を取るのも効果的です!

 

中度
頭痛、吐き気、嘔吐、下痢、倦怠感、虚脱感、失神、判断力低下、集中力低下
体がぐったりするという状態。
意識/正常、体温/~39℃、皮膚/冷たい、発汗/有り

うちの場合は、まず「胃が痛い」となりました。

胃痛→頭痛→体がぐったり→寒気→気持ち悪い、といった感じでした。

寒気がして、頭痛がとまらなくなったので、寝ている旦那さんを起こして病院に連れていってもらいました。

寒気がするのに、体の末端(頭、手、足)は熱いよー…とめちゃくちゃ苦しかったです。

発汗有りとありますが、体の水分がなくなって発汗もしなくなりますので、

汗が出なくなったらすぐ病院に行きましょう。

重度
意識障害、けいれん、手足が動かない、過呼吸、ショック症状、おかしな言動
まっすぐ歩けなかったり、呼びかけても反応がおかしい
意識/異常、体に触ると熱いという感触がある

この状態には自分がなっていないとは思うので、わかりませんが。。。

お医者さんに「自分で歩けているから大丈夫だね」と言われたので、やはり自分で歩けないくらいになってしまったらかなりの重症です。

救急車を呼んですぐに病院に行く必要があります。

 

 

手作り経口補水液

経口補水液を高いからと言って買わない人には、作る方法もあるので紹介します!

手作り経口補水液

  • おいしいお水 500cc
  • ハチミツ 大さじ2
  • 塩 小さじ1/4
  • レモン汁 小さじ2

ペットボトルに入れて振ったら完成です。

冷蔵庫に入れれば2日程度もちますが、保存料が入っていないのでその日のうちに飲みきるのがベストです。

ハチミツは普通のハチミツでもいいですが、マヌカハニーがあれば一番いいです。

楽天→コンビタ マヌカハニー UMF5+ 500g 無農薬 無添加 ニュージーランド産 天然蜂蜜(はちみつ) スーパーフード
Amazon→マヌカ・ハニーUMF5+500g

ちなみに、うちは昔、

フットサルをしている時に足がつりやすかったので、

ジムトレーナーさんに相談したところ、

「電解質が足りてないね〜、塩を運動中にとったほうがいい」

と言われたので、「スペシャルドリンク」を作って、フットサルをするようになったところ、足がつならんくなりました。

熱中症も電解質不足なので、同じドリンクで対応できると思います。

 

電解質不足解消!スペシャルドリンク

  • アクエリアス 300cc
  • 水 200cc
  • 塩 小さじ1/4弱

 

水筒に材料を入れて振るだけです。

こちらは材料が揃えやすいかと思いますので、ぜひお試しあれ♪

※アクエリアスに入っている「ブドウ糖」と「クエン酸」がはちみつとレモン汁の代わりの役目をしてくれていたんだと思います。

 

 

まとめ

熱中症対策には「水分」と「塩分」!

水分補給すれば対策できると思われがちな熱中症。

塩分を取らずに水分補給をすると、体の中の塩分がうすまって命の危険性があります。

今年の夏は熱中症で倒れる人や、死者も多く出ていますので、対策をしっかりとしていきましょう!!

 

塩分忘れずに!!

 

何かこの記事に関連していることについて調べて、この記事に辿りつき、ここまで読んでくれてどうもありがとうございます。

同じ悩みを持ったからこそ、このように出逢えたことに感謝しています。

読んでいただき、ありがとうございます。

 

Thanks, Cathy

 

追伸

熱中症対策の食事についても別記事書いたので、ぜひそちらも合わせて読んでもらえると予防できます(^^)

 

 



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