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【レビュー】幸せな経済自由人という生き方/本田健

幸せな経済自由人という生き方 本田健 読書

こんばんは。
どうも、夜更かしキャシーです。

 

うちは、旅行の時には本を持っていきます。

 

こないだ旅行に行った時のことなんですが、

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この本を持っていきました。

幸せな経済自由人という生き方 本田健

幸せな経済自由人という生き方(ライフスタイル編)
本田健

 

文庫本です。

旅の時には、薄くて小さいので、文庫本が重宝しています。

といっても、ハードカバーの本が一番好きなので、文庫本は今のとこ両手で数えられる程度。

その中で、直感で選んで連れていきます。

 

この本は、おかんが購入した本で、それをもらいました。

でも、もらっただけで読んでない本でした。

本田健さんの本が好きなので、文庫本だったら旅で読めるし、もらったおこう♪と思ってもらったままでした。

 

ということで、出番がやってきたということですヽ(*゚∀゚)ノ

 

お金のことについて、たくさん本を出しているのが、本田健さん。

非常にわかりやすく、大好きな著者さんです。

 

今回読んでいて、一番響いたというか、気になったところが、

月に一度は、情報断食をしてみよう

というところでした。

 

本を読むと、自分と向き合うことができます。

うちは、その時間がとても好きです。

 

インターネット、テレビ、新聞。

全てのメディアから自分を遠ざける。

 

なるほど、なるほど。

自分の内側にフォーカスする時間。

大切なことだ!!

 

 

自分メディアに時間を取られすぎないように気をつけよう

というところも気になったところでした。

自分のメディア作りに忙しく、普段の生活に使える時間が減ってしまう。

という話でした。

自分がどうメディアと関わるのか。

 

本田健さんは、テレビや雑誌などに顔写真を公開していないし、ブログもやっていない。

適度なプライバシーがないと、息が詰まってしまうとのこと。

 

確かに、プライバシーって大事だなーって、なんだか最近よく感じています。

全てをさらけ出す必要っていうのは、本当にないなーと。

自分のメディア作り、つまりブログやホームページ、SNSなどのことです。

そういうものと自分がどう関わっていくのか。

 

自分とメディアとの境界線を大切にしましょう。

と書いてありました。

 

 

この2つの話が、うちには今回すごく響きました。

ブログで稼げるようになりたい、と思ってから今まで以上にパソコンに向かう時間が増えました。

旦那さんとすごす時間も大切にしたいし、読書や音楽を心から楽しむ時間も欲しい。

メディアのオンとオフの曜日を分けようかな?とぼんやり思いました。

 

本田健さんは、本田健さん。

うちはうち。

なにも同じようにする必要はない、とは思っています。

ただ、今回読んだ内容で、その2点がひっかかりました。

 

うちは、パソコンでする作業が、かなり好きです。

だからそれをしない時間を作るというのは、イヤなことでもあります。

でも、それとは反対に、何も情報に触れない1日というのを想像してもわくわくします。

 

気分で急に「今日は情報に触れない日にしよう!」とやってもいいのですが、

うーん、そういう日をあえて設けた方がいいなぁ〜とも感じています。

 

もう少し、自分の中で考えていることを書き出して、

パソコン(スマホも)に向かう時間について改めようと思います。

 

今回はこの2つのことについて書きましたが、

本の中には、他にもたくさんわくわくする言葉がありました。

それを旅の途中で読むと、なんていうか、家で読んでいる時とは違う感覚なんです。

 

文庫本が好きじゃなかった昔のうちに、旅に持っていくのには最高だということを教えてやりたいです(笑)

 

読書はいいですね。

本当に。

 

本を読む時間、自分と向き合える時間、わくわくする時間。

最高です。

 

Thanks, Cathy

 

 

▼本を読んだ感想他にも書いていますφ(゚ー゚*)♪

 

 

 

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