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冬用パーカーを、秋に使える「オシャレな半袖トレーナー」にリメイク!

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こんばんは。
オシャレ大好き、キャシーです。

 

お気に入りの洋服って、長く愛用すると、どうしてクタってきます。

 

うちは、冬にパーカーをだぼっと着るのが好きです。

でも、ワンシーズン着ると、袖の汚れがとれなくなります。

冬仕様の商品はモコモコな飾りが付いていたりもします。

(写真のパーカーは、フードの部分がニット仕様)

その部分がどんどん毛玉になっちゃうんですよね〜。

 

だけど!!!

 

うーん、ちょっと、もう着れないようね。

とは思っても、お気に入りのデザインだと、なかなか捨てることができません。

そのまま着るとみっともない感じになる。

 

だから、選択肢は二つ。

1、そのまま着る。

2、着ないけど捨てたくないからしまっておく。

 

うちは、選択肢1でした。

 

でも、それもいい加減、限界。

なので、去年、冬物をしまうときに、このパーカーは、来年秋頃リメイクして着てから捨てよう。

そう決めていました。

最後の最後の最後だな〜という気持ちでした。

 

そして、秋がやってきました。

というわけで、今日、リメイクしたんですけど、めちゃかわいくできました!

 

パーカー リメイク

どうですか!?

なんか、めっちゃおしゃれな感じになりました!!

これパーカーだったなんてわかんなくないですかー!?

(うちの雰囲気が変わったのは、成長して変化しているのでw)

 

さぁ!レッツ!リメイク!!

 

道具

・ハサミ

・針、糸(後半に記載していますが、必要がある人は用意してください)

 

ハサミは布切りバサミがあればそのほうがいいですが、うちは持っていないので、普通のハサミできりました。

ですが、紙切りバサミで布を切ると、その後に紙を切った時に切り味が多少なりとも悪くなります。

それを了承できる人は普段使いのハサミを使ってください。

嫌な人で、布専用を持ってない人は、買いましょう。

 

リメイク前のパーカー

パーカー リメイク

これが、もとのパーカーです。

よく見ると汚いんで見ないでねw

 

 

リメイク箇所

切るところをわかりやすく絵描いてみました。

↓ ↓ ↓

パーカー リメイク

一つずつ説明していきます。

 

①パーカーの前にある「ポケット」を取り外す

  1. ポケットの部分をちょっと強引に引っ張る
  2. 引っ張ったところに見える「縫い目」をハサミで切る(1・2本)
  3. 本体からポケット部分をひっぺがそうとすれば、ブチブチって少し剥がれる
  4. 2と3を繰り返す

 

これで、ポケットの上部分を全部外しました。

縫いつけてあった跡が残っていますが、洗濯していけばこれは自然に生地になじんでいきます。

ポケットの下の部分も同じ方法で外そうとしたら、トレーナー本体の裾リブの部分と一緒に縫われていて、不可能でした。

なので、ギリギリラインでハサミで切りました(本体生地のほうではなく、ポケットの生地)。

 

はい、これで、ポケット部分は完了。

 

本体生地を切ってしまうと穴が開いてしまうので、慎重に糸を狙って切りましょう。

 

 

②「袖」を好きな長さで切る

  1. パーカーを着る
  2. 好きな袖の長さのところまで腕まくりをする(片腕だけで大丈夫)
  3. パーカーを脱ぐ
  4. 腕まくり部分をカット
  5. パーカーを縦半分に折って、反対側の袖と合わせる(肩の縫い目の部分を合わせる)
  6. 合わせた側の袖をカット

 

何か特別に道具を用意してしっかり作りたいわけではなかったので、このやり方で適当にやったけど、それで十分です。

なんせ、最後の最後の最後だな〜という気持ちなので(笑)

 

パーカー リメイク

パーカーの袖を合わして切るっていうのは、こんな感じです。

 

うちは半袖というよりも、五部袖をイメージして作ったので、結構長めに残しました。

 

あとは、

切った部分を縫うか、切りっぱなしにするかによって、切る長さは変わります。

きりっぱなしのデザインがイヤな人は、少し長めに切ってくださいね。

 

最初から短めの袖にするのではなく、思っているより長めに切ると失敗せずにすみます。
1度切ったら、試着してみて長さを確認して、もっと短くしたかったらさらに切りましょう。

 

 

③「フード」を切り落とす

  1. フード部分を切る(切ったあとにほつれないようにミシン目よりフード側を切る

 

これだけですけど、けっこうここは難しかったですね。

このパーカーはフードにニットが縫い付けてあるので、前のところは最終的にミシン目の糸を切って、分厚く残ってしまったところを切り離しました。

そのあと、その部分だけ手縫いしました(二重糸でなみ縫い)。

 

パーカー リメイク

前の中央8cmくらいがミシンのところを切って、糸で縫ったところです。

他の部分はただ切っただけです。

 

 

切る前のフード部分に、切るところライン引いてみました。

ここ間違えると首元も切りっぱなしになるんですけど、そのデザインにあえてしたい人は、フード側ではなく、本体側を切ってください。

うちは、首元ちくちくするのイヤなので、フード側の生地を切りました。

 

首元を適当に切ると、変なデザインになります。
フードの縫い目のラインを利用すると、おしゃれで適度な首回りになります。

 

 

④「裾」のリブをカットする

  1. 作ったものを着て鏡で確認する
  2. 裾のリブがいらないなーと感じた場合、脱いで切る
  3. 丈感が丁度よかったら切らずにそのまま→完成!

 

うちは、作る前は、裾のリブは残す予定でした。

ですが、ここまで作ったものを試着して鏡で見てみると、リブ部分はいらないなーという感覚に。
というわけでリブを切ることにしました。

ミシン目より本体側をハサミで切りました。

 

平置きの状態と、試着時の感覚は違います。
一度着てみて、裾を切るかどうかを考えましょう。

 

 

⑤切った箇所を縫う

ここは、好みです。

切りっぱなしのデザインが好きな人は、④までやれば完成です。

うちは作る前は、切った場所は内側に折って手縫いしようと思っていました。

ですが、着てみると、このままでかわいいなーと思ったので、縫っていません。

 

しばらくこのデザインで楽しんで、またあとで、切った箇所を縫って、雰囲気変えて楽しもうかと思っています。

 

縫うと端がしっかりする分、雰囲気が変わるので、それはそれで絶対かわいいですよ♪

 

 

完成!before→after

どうでしょうか?

冬っぽいパーカーが、秋っぽくなったと思いませんかーヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

(画質が悪いのはホントすみません。。。)

 

パーカーの時は、「かわいい」という感じでしたが、

リメイク後は「オシャレ」って感じを受けました。

 

なんといっても、もうまともに着れなくなるくらいまで着古した服。

それが、この秋着ることのできる、おしゃれな一着に。

 

まじ、めちゃくちゃ嬉しい。

 

 

まとめ

旦那さんに写真撮ってもらいまして、

それを加工してます。

↓ ↓ ↓

パーカー リメイク
パーカー リメイク
パーカー リメイク

本当に、めちゃくちゃ気に入っています。

もう手に入らないパーカーなので、新しく買い直すこともできない。

お気に入りの洋服をまだおしゃれに着ることができるなんて。

めちゃくちゃ愛着わいてます。

 

ほんとは、リメイクするのも嫌だった。

だから、そのまま着たらみっともないよなーとも思いながらも着てました。

自分の大好きな服を着ていると楽しい気持ちでいれるから。

お気に入りの服にハサミをいれるなんて、嫌じゃないですか。

だから、してなかったんですけど、ほんとにもう着れないなーという状態だったので、意を決しました(大げさw)。

 

あー。。。

やって良かった。

まじで良かった。

 

ありがとう、自分の選択!(笑)

 

これくらいの袖のトレーナーだったら、長袖やシャツの上に着てもめちゃかわいいよね。

 

封印しているパーカーがある人は、この秋、リメイクして楽しんでみてはいかがですか?

テンションあがりますよ♡

 

ではでは。

 

おしゃれ楽しんでいきましょう☆彡

 

読んでくれてどうもありがとう。

Thanks, Cathy

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