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YouTube Liveの視聴者が2人という現状について思っていること。

YouTube Liveの視聴者が2人という現状について思っていること。

こんにちは。
あったかいお茶を飲みながらブログ書いています、キャシーです。

 

先日、キャシーの日だったので、YouTubeLiveをしました。

3月からYouTubeLiveというツールを利用し始めました。

 

前回も今回も、視聴者は2人。

途中で3人、4人と増えたりもしますが、まだ5人まで行っていません。

 

昔のうちだったらやるのをやめていると思います。

数字に弱く、2人しか見ていないだったらやめようかなって。

やめなかったとしても、悲しい気持ちになっていたのが目に浮かびます。

 

ですが、今のうちは、そういう気持ちはありません。

2人の見てくれている人は、両方とも知っている人なので、顔もわかります。

その2人は、うちのライブを「楽しみにしている」と言ってくれています。

何百人の人が言ってくれることが大切なのではなくて、「誰」が言ってくれているかは、うちにとってすごく大切なものです。

 

自分が大切にしている人のエネルギーに少しでもなっているのなら、最高です。

その人自身が元気になれば、その周りも変わります。

そうしたら、その人も自分の周りの人を大切にできるから。

 

それと、現状を知れるというのは、ありがたいことだと思っています。

現状の数字を水増しすることなく、正確な数字で教えてくれる。

YouTubeさんに感謝です。

 

2人という数字は、うちの活動の仕方から出ている数字だとわかっています。

まだ、ギターチャンネルに動画を1つもアップしていないので、チャンネル登録者もつくわけがないんです。

曲はあげていきます。

焦ってあげてもしょうがないので、自分のしたいタイミングでエネルギーの高いものをあげる予定です。

うちは、とにかく、焦るとダメです。

自分のペースは「ゆっくり丁寧に」ということがわかっているので、それに合わせてやっていきます。

 

動画を投稿し始めればそれに比例して少しずつ見てくれる人は増えると確信しています。

1人でも、2人でもそうやってyoutubeから見てくれる人が増えたらおもしろいなーと実験的な感じをイメージしています。

 

すでにうちの歌を好きでいてくれている周りの人で、この時間にライブされると見れない人がいるのは知っています。

でも、そこに合わせてやるのも、うちには窮屈になるのが目に見えているので、あくまで自分軸でやっていきます。

 

あとですね、うちは、自分の歌に「価値がある」という自信があります。

自意識過剰とか、そういうことではなく、客観的に見て価値があると思っています。

自分が生み出したものに価値がある。

それは、数字で表したり比べたりするものではなく、その価値が絶対に劣ることはありません。

だからといって、まわりのものよりも優れているというのも違います。

「そのもの」としての価値です。

それは変わることない、不変的なものであり、かけがえのないものです。

 

だから、作ったうち自身が、1曲1曲を大切にしています。

他の誰がなんと言おうと、それは一生変えるつもりはありません。

 

うちが作る歌がミスチルの歌よりしょぼいとも思っていないし、

ミスチルの歌よりうちの歌がいいとも思っていない。

 

聞いている人の人数ではない。

とまじで、心から思っています。

(桜井さんが作るような歌を作りたいなーと思うことはもちろんありますよ!好きなので!)

 

あとですね、

うちがこの人数で、強い自分でいられるのには、もう一つ理由があります。

 

それは、他のアーティストのエピソードです。

福山雅治も無名の時の最初のライブではお客さんが1人だったし、しかもそれも知り合い。

秦基博はデビュー前に歌っていたライブハウスは、演歌ばかりのステージで、そんな中で1人浮いている状態だった。

などなど、そういうエピソードを知っています。

 

え?あの人も、そんなことあったの?

って思うと、現状と未来というのは繋がっているようで、関係ない。

大切なのは、続けることなんだって。

続けていれば必ず出逢いがある。

出逢いがあれば、世界は変わる。

 

どんな環境でも続ける勇気を。

 

劣等感という背負っているものさえ下ろせば、自分の未来は変わります。

人と比べず、自分を大切にしていきます。

 

YouTubeLive、来月もがんばります☆彡

「見てよかった」そう言ってもらえる最高のライブに必ずします。

ぜひ見てください🎵

 

Thanks, Cathy

 

追伸

もちろん見てくれる人が増えたら嬉しいなぁーとは思っています。

でも、がむしゃらに人数増やしたい!とは思っていないということなんですよね。

昔のうちとは、まじで変わったなーと感じております。