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選挙わからない人へ/大学行ってない正社員になってない現在33才自分の考え方

選挙わからない人へ/大学行ってない正社員になってない現在33才自分の考え方

こんにちは。

自分の好きなコトと死と向き合って生きています、キャシーです。

 

今日は、今回の選挙について、うちが考えていることを書きます。

 

もともとのスタンス

さて、まずは、もともとのうちのスタンス。

 

うちは選挙に対して、前向きに生きてきた方ではありません。

選挙に行かなかったことのほうが回数的にはまだまだまだまだ多いです。

 

なぜ、そうだったのかというと、「環境」だったのかもしれません。

 

自分のお母さんが選挙に対して真面目なほうではなく、

その親の影響は少なからずあると思います。

(母子家庭でした)

 

ですが、同じ親をもつはずのお姉ちゃんは、しっかり政治のことを勉強しています。

 

はい、では、うちが選挙に対して前向きではないのは、親のせいだけにはなりません。

やはり、それは、「自分」が選んでいることで、

 

選挙に対して「後ろ向き」であることを選んでいたということです。

 

後ろ向きな自分の投票基準

そんな時代のうちの投票の仕方は、ひどいものでした。

 

・行かない

・無記入

・直感

・好きな名前

・一番若い人

 

それはひどいな〜と思う人もいるかもしれませんが、

もしかしたらうちと同じような人もいるとは思います。

だってわからんのですもの。

それでも行かなくちゃいけないっていう意識だけはあって。

(むしろ脅迫されているイメージでした)

 

でも、結局自分の意思あってやってるわけではないので、

 

行かないと罪悪感。

だけど、

行っても罪悪感。

 

それが「選挙」でした。

 

 

後ろ向きな理由

では、なぜ後ろ向きだったかというと、

はっきし言って、わからないからです。

 

例えば、

「じゃあ、1週間後に歴史のテストするぞー!」

 

と言われたら、

歴史が好きな人は、全体の復習をしたり、ひっかけ問題の対策をしたりできます。

 

でも、歴史好きじゃない人は、膨大な歴史の勉強やる気にはなかなかなりません。

せめて、範囲だけでもわかればなー。。。

(でも、実際わかってもやらないパターンもあるけどね)

 

じゃあ先生が、

「1週間後に江戸幕府が開幕したことについてのテストするぞー!」

 

って言われたらどうでしょう?

歴史が好きじゃない人でも、「調べてみるか」「歴史が得意な人に聞いてみるか」など、いろいろと向き合うことができるんじゃないかな?

 

一応、うちより年齢上の人へも例を出すと、

「1週間後にスマホの使い方のテストします〜!」

 

っていうのと、

 

「1週間後にスマホを使った写真の撮り方についてテストします!」

っていうのとでは、全然違くないですか?

 

 

つまり、「選挙」「政治」という範囲が広すぎてわからない。

というのが、選挙へ行かない大きな理由でした。

 

 

範囲は自分で選べる

となるとですね、範囲がわかれば、「選挙」に対しても向き合うことができます。

 

「歴史のテストするけど、どこの範囲がいい?」

 

って言われたら、歴史好きな人は選べますけど、(嬉しくて選べない人もいるかも)

歴史嫌いな人は選びづらくないですか?

 

結局は、選挙もその状態なんですよね。

わからない人からすれば。

 

じゃあ、選挙を楽しんでいる人っていうのは、どうしているのかというと、

 

範囲を自分で選んでいるんですよね。

 

うちの中でですけど、

その範囲のいい選び方を発見しましたので、お伝えします。

 

 

不満に目を向ける

これです!!

画期的なんですよ。

 

今、自分が日本で生きていて不満があることはなんなのか?

 

その不満を良いものに変えてくれる意思のある人に、日本をお願いする。

それが、選挙の1つのやり方です。

 

今回の選挙でいうと、

「消費税」

10%になるよ!ということに対して「不満」「OK」という意見があります。

 

さらに、不満の中にも、

「8%のまま」「5%に下げる」「将来は無くす」

など、いろんな意見があります。

 

そこだけをみても、

自分の意思とは反対の人の応援なんか絶対したくありません。

どんなに名前がよくたって、若くたって、ピン!と直感で思ったって、イヤです。

 

今の自分の不満を「OK」だと思っている立候補者に投票したら、

自分の不満な生活しかやってきません。

 

選ぶ項目としては

「LGBT」「子育て」「老後」「学校関係」「給料」

など、いろんな範囲があります。

 

自分、または側近の友達にLGBTの人がいる場合は、

そこを重視して見ればいろんな意見が出ています。

 

子育てもそう。

選挙のことわからないママさんは、

子育ての不満を解消してくれるようなことを話している立候補者もいます。

 

欲しいものがあるのに、給料が低くて全然たまらない。

そんな風に給料に不満がある人は、最低賃金2000円や、公務員増加を提唱している人もいますので、そこを応援すればいいと思います。

 

老後も、学校も、不安がある人を支えてくれるようなことを提唱している人も、もちろんいます!!

 

そして、1つのことから範囲を狭めていくと、

いろんなことが見えてきます。

 

 

興味を持つ=向き合う=参加

調べたり、聞いたり、読んだりすると、

いいなぁーと感じた内容とは別に、

ん?それは困るなー。

という内容が載っていることがあります。

 

そしたら、また他の人を調べたり、他の党をみることになります。

 

すると、自分の意見とほぼ同じような人に出会うこともあります。

 

そう!

そしたら、その人へ票を入れればOK!!

 

こんな風に、準備万端になれば、選挙も楽しめます。

 

まー、最初は楽しめるというよりも、

今までの罪悪感から解放された、という感じでしたけどね、うちは。

 

ちなみに、

今の日本の制度に全て満足している人は、

今政権をにぎっている党や、人へ、投票するのがいいと思います。

 

 

私自身の範囲

ここまで伝えたいことは十分だったんですが、

一応最後に、自分が今回見ていることも書いておきます。

 

なぜ、書くかというと、うちもこんな風に考えられるようになったのは、

たまにはTSUKIでも眺めましょうというお店をしていた人のブログを読むようになって、選挙と向き合おうようになったからです。

その人はその人の意見をしっかり書いていました。

 

「消費税」

について、うちは増税はイヤです。

消費税という制度ができて以降、日本は赤字だからです。

さらに、消費税をあげればあげるほど、赤字が悪化。

じゃあ、10%にしたらまた悪化だよね。

しかも、こっちの負担増えるのに、それって最悪じゃん。

 

減税については、望んでいません。

もう8%になれてきたので、減らしてよくするエネルギーは別のところの改革に使ってほしい。

増えるのはイヤだけど、それ以上は望まないというか、

他のところをよくしてほしい。

 

消費税に対しては、増税反対という言葉だけでOK

 

 

「学校関係」

に対してはめちゃ思うことあって、

教育はもはや選べる時代だし、むしろ今の学校教育全てに疑問を感じてる。

だから、「良くしていこう」「たくさん学ぼう」「集団勉強」をうちはどうでもいいと思っている。

自分が学びたいように、学んでいけばいいじゃないか。

だから、そこにお金と時間を使われるのはイヤです。

 

学校関係に対しては、何も提唱していないところでいい。

 

 

「給料」

収入が増えれば、お金を使うようになる。

それが経済。

うちがアルバイトしていたころに、時給が大幅に上がっていたとしたら、めちゃ嬉しいし、もっと好きなことにお金を使ったと思う!

(現在は個人事業として仕事しています)

 

最低賃金については、時給をあげて消費促進。

 

 

「子育て」「老後」「LGBT」

この3つについては、実際うちはその立場ではないのでわからない。

というのが実際の意見です。

だから、不満もOKもない。

 

こうだったら嬉しいんだろうな?と思うのは、実際本人にならないとわからない。

それよりも困っていることがあったりする。

 

だから、

この3つについては、一応目を通す、

という感じですね。

 

あとは、自分の興味あったことと関連していたら、なるほど〜といった感じになります。

WIN WINになるのか〜って感じですね。

 

といった感じでうちはみていて、

それを全て言っている人がいるわけではないので、

どの人が自分と近いかな〜。

どの人がどれだけ自分の不満を解消してくれそうかな〜。

そんな風にまだ迷っているところです。

 

他にも、憲法や、まだまだまだいろんなことあります。

うちはまだ憲法については熟知していなくて、そこを基準にすると苦痛なので辞めました。

自分の意見がそこに対して強くなったときに、範囲として選びます。

 

ここに書いた範囲は、ほんのわずがです。

ほんとにほんとにここは、うち個人としての意見です。

 

まだまだ選挙に対して「わからない」ことは多いですが、

 

1つ言えるのは、「増税」をおしているところは絶対投票しない。

ということです。(あくまでうちの意見です)

 

江戸幕府を開いたのは徳川家康だ!

ということだけは忘れないぞ!っていう感じです!(笑)

 

家族での選挙の話

家族で絶対にこの2つの話をしてはいけない。

選挙の話と、なんとかの話。

というのを聞いたことがあります。

 

(もう1つは忘れちゃいましたw)

 

選挙とはどういうことだよ、と「選挙自体」について子供に教えるのはいいことです。

 

ただ、「私はこの人がいい」「この人はイヤだ」と討論するのはよくないということです。

 

うちの選び方ですると、

人によって不満というのは絶対に違います。

自分の生き方や、環境によって、不満って全然違うんですよ。

 

だから、家族で話すと「自分の生き方を否定された」という感じになってしまうので、やめましょう。

※というわけで、おねえちゃん、おかあさん、このブログへの否定コメントは絶対しないでね!!

 

33歳以下の人へ

最後に、33歳以下の人へです。

うちが30手前まで選挙は罪悪感だったので、

一応、自分より年齢下の人が、選挙に向き合いやすようなものを紹介しておきます。

 

まずはこの2つの動画です。

https://www.youtube.com/watch?v=3cI-JRRjxKs

https://www.youtube.com/watch?v=f6sNBVoFMvc&feature=youtu.be

 

もう一つは上でも紹介したこのブログです。

https://ameblo.jp/smile-moonset/theme-10003326453.html

 

 

まとめ

「こんな日本はイヤだ!」

が本当に変わる可能性を持っているものが選挙です。

 

とある人が生徒会長の候補者演説で、

「僕が会長になったら、学食を作ります!」

と言ったら本当に通って、実際にその学校には学食ができた。

という実話があります。

 

選挙もそういうことなんです。

「不満解消」や「あったらいいな」というどちらかの自分の望みを誰かに托す。

 

選挙ってよくわからない

という人は、ぜひ範囲をしぼって見てみてください☆彡

 

罪悪感から解放されますよ!!!

 

 

Thanks, Cathy

 

 

追伸

水曜日に期日前投票に行くので、調べよう〜と思っていたところ、

今日、旦那さんのお父さんが新聞をくれました!

「あとでゆっくり読むので、もらっていいですか?」

と聞いたら、快く承諾してくれました〜。

 

非常にわかりやすくのっていて、楽しく読みました!

こんな風に楽しめるようになるのも、向き合うようになったからです。

江戸幕府開幕のこと勉強したら、そこに関わった人のこと調べたくなったり、歴史の苦手意識が減ったりするのに、とても似ています。

 

あと、知らない人もいるかもしれないので、付け足しますが、

選挙って「この日に行かないといけない!」っていうイメージがあって、うちはそこもイヤだったんですが、

 

「期日前投票」というのも用意されています。

 

自分の地区はどこでやっているか調べて行ってみてください!

 

早めに行動することで、

さらに罪悪感から解放されますよー!!!

 

あとあと!!

最後に付け足し!!

(どんだけw)

 

20代の頃から、「この人に投票してほしい」と言われたことがありますが、非常に困りました。

え?友達関係よくしておくには、投票するね!って言ったほうがいいのかな。

そんなことは絶対にありません!!!

これはまじで言えます。

 

江戸幕府開いた人知らなかったとして、わからないならリンカーンって書いて!

って言われて書きます?だったら空欄でよくない?

あ、この人、リンカーンだと思ってるんだって思われるんですよ。

空欄なら、まだわからないのか、って感じですけど。

 

うちは、言われた人を書いたことだけは今までありませんでした。

 

選挙と向き合うようになってからも、この人に入れてほしいと言われることはありました。

その時は、「自分で調べて考えて投票してますので」とはっきり言っていました。

おかげで、今は、そういうこと言われなくなりました。

 

言われて困るなーと感じている人は、

「自分で調べて考えて投票してますので!」

で相手にわかってもらえます。

 

口論してもしょうがない、話を聞いても時間のムダ。

「あ、はい、そういうのも全部自分で考えたいので、結構です!」

としっかり言いましょう。

 

自分で範囲をしぼって、

自分で勉強して、

テストに望めば、不安はありません!

 

選挙、がんばろー٩(๑•̀ω•́๑)۶