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あの頃のヒーロー。

英雄 02|宇宙の法則

こんばんは。
ミスチル聞きながらブログ書いてます、キャシーです。

 

今朝、夢を見ました。

小学生の頃友達だった男の子が出て来ました。

 

その子の夢を見たのは、多分人生初。

 

目が覚めたら、いろんな想いが込み上げて来た。

 

うちは、小学6年生の夏休みに引っ越したので、2学期から転校した。

この時期に引っ越すなんて、そりゃー、イヤだったよね。

修学旅行も新しい学校で行くからね。

 

でも、転校した石原小学校の6年1組のメンバーも、先生もとても素敵な人たちで、みんな優しくてすぐにうちとけることができた。

今思うと、ほんとありがたいことだったなー。

 

小学校に通うには、「登校班」というものがあった。

同じ班に同い年の子がいて、クラスも一緒だった。

 

そう、この男の子が夢に出て来た子です。

 

家が近いこともあって、帰り道も一緒になることもあった(他の友達もいっぱい一緒だった)。

クラスではめちゃくちゃその子としゃべるわけではなく、まーそれとなく結構話すかなって感じ。

なんかどういう風に遊んでたのか覚えてないけど、一緒に遊んでたこともあった気がする。

まー、家が近いから、小学生の頃ってやっぱ結構会うよね。

 

学校区域の関係上、同じ中学に進学。

その子とはクラスが離れてしまい、それ以降、ほとんどしゃべることがなくなった。

部活も始まったからか、帰る時間も違うから帰り道に会うこともかなり減った。

 

中学3年間同じクラスになることはなく、学校ですれ違っても声をかけずらくて、話しかけることもできなかった。

小学生の時はあだ名で呼んでたんだけど、すれ違ってその名前を呼ぶのにすごく抵抗があった。

「もう友達じゃないんじゃないかな?呼んじゃいけないかな。」

そんな気持ちを持っていた気がする。

 

その空気のまま、卒業。

彼と関わる時間は一切なくなった。

 

小学生の頃の自分の感覚って、恋愛感情とかあんまりなくて、恋愛の「好き」とは違う感情だった。

中学生では別に好きな人もいたから、恋愛感情を持っていなかったのも確か。

 

でも、今日夢で会って、目が覚めてすごくモヤモヤした。

ああいう感じで距離をとってしまったことを後悔している自分がいた。

もっと仲良くしたかった、小学生の頃のように中学生の時も関われたらよかったのになって。

 

今、彼は元気にしているだろうか?

人生楽しんでいるだろうか?

 

転校したことある人ならわかると思うけど、転校ってやっぱりかなり心細い。

すごく話すわけではなかったけど、彼がいたことはうちにとってはきっとかなり心の支えになったいたんじゃないかな。

一緒に登校して、クラスにも一緒にいて、帰りもたまに一緒になって。

 

彼の存在、それがうちにとってはかけがえのないものだった。

 

あぁ、うちのヒーローだったんだな。

って。

 

その時はそんな風に思わなかったけど、今はそんな風に感じる。

 

悪者をかっこよくやっつけるだけが、ヒーローじゃない。

多分、うちは、自分で悪者にぶつかっていくタイプだしね。

 

中学生の時、なんでもっと話しかけなかったんだろうなー。

相手の反応、周りの反応にビビっていた自分、ほんとバカだなー。

 

自分が伝えたいことは、今しっかり伝えなくちゃいかんな。

これからは、伝えずに過ごして後悔なんて、絶対したくない。

 

このこと以外にも、うちは中学生の時、周りの目を気にして生きていた。

そんな自分がすごくイヤだった。

でも、自分を出すのはすごく怖かったから、できなかった。

 

感謝の気持ち、伝えられたらいいな。

うん、でも、これを書くことによって、波動は伝わるんだろうな。

自分の中でも、文字化することでだいぶさっぱりできた。

 

 

そして、もうひとつ感じたことがある。

それは、きっと今の旦那さんが、うちにとってのヒーローなんだって。

旦那さんの存在が、うちの孤独な気持ちを支えてくれているんだって。

 

そんなことを思った、今日の朝です。

衝撃的な夢ってあるよね。

 

あなたの中にヒーローはいますか?

 

Thanks, Cathy

 

 

追伸

It’s a wonderful world / Mr.Children

というアルバムを聞いています。

このアルバム、めっちゃ好き。

基本、ミスチルは友達のセレクト順に聞くことが多いんだけど、このアルバムだけはこのまま聞くんだよね。

だから、iTuneにも入れてあるし。

好きな音楽を聞ける日々、最高の幸せです。

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