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公平なんて存在しない

02|宇宙の法則

おはようございます。
早起きは三文の徳とは、人によるだろ、と思っています、キャシーです。

自由な性格と、低血圧も手伝って、早起きはいつもしていないんですけど、たまーに早起きします

明け方目さめて、なんかもう寝なくていいな。

って思ったときですね(笑)

 

早起きしてやることというと、アメブロのチェックですね←

他にやることないのか、っていうか、むしろこれがやりたいことというか。

自分が好きな人たちの「ブログ」を読むのが好きなんですよね。

 

アメブロのお気に入りに登録している人たちの記事のタイトルがマイページに並ぶんですけど、その中でグンと惹かれたタイトルがありまして。

▶︎▶︎▶︎公平なんて存在しない

親友ぢょにーが書いているブログだったんですが、タイトルだけでも勉強になったよね。

内容にも共感したところあったし。

 

というわけで、ブログにもコメントしたんだけどさ。

自分が読んで何か感じたことがあったら、なるべくコメントするようにしてるんだよね。

共存ってそういうことじゃね?って思ってるから。

読みっぱなしってのもな、って。

何か思うことあるなら、書いていこうや、って思うのよね。

 


で、「公平なんて存在しない」について。

ニュージーランド

この写真の中後ろの列左から3番目。

19歳のときのうちで、ニュージーランドでの写真。

 

この頃のうちに知って欲しい宇宙の法則。

それが「公平なんて存在しない」ってこと。

 

うちは、「平等」が好きだった。

3人兄弟で育ったからかもしれない。

なんでも均等に3等分、もしくは4等分して1つはお母さん。

 

偏りがあるのが嫌いだった。

(え?前髪はいつもアシメなのに?w)

 

保育士になりたくて通った保育科のある学校。

実習で自分の中の「ひいきする心」に気づいて、保育士にはなりたくないと思った。

どうしてもかわいいなーって思う子がいて、その子をひいきしたくなる自分がいた。

 

一人にもっと深くかかわる仕事がしたくて、海外にある「オーペア」という仕事をしたくて、ニュージーランドに行った。

そこでは、一人っ子を面倒みていたので、ひいきとかなかったのでうちにあっていた。

 

ニュージーランドにいる時には、休日に日本人の人と遊んでいた。

それはそれはたくさんの人と「リアル」に関わっていた時期だと思う。

 

その中で、うちによくしてくれる人たちがいて、かなりありがたいことなんだけど、その時のうちには「イライラ」の原因でしかなかった。

なんであの人にはそういう風にしないのに、うちにはしてくれるんだろう。

みんなにすればいいのに、なぜうちだけにしてくるんだろう。

 

うちをひいきしてくれていることに、よく思えなかった。

今ならめちゃくちゃ思う、なんてありがたいことだったんだって。

頭もあがらないほど、ほんとにいろんな人によくしてもらった。

 

でも、平等が好きだった当時のうちには、すごく苦しかった。

自分だけがよくしてもらう、そんなのおかしい。って。

 

でも、知ってほしい。

たくさんの子供をみる保育園の中で、自分が気にいるこどもがいたように、うちをそういう風に想う人がこの世にはいるんだということを。

 

そして、それは悪いことではない。

 

平等じゃなくて、公平じゃなくて、いいんだよ。

 

頑張ってる分、好かれるんだ。

 

他の人に悪いって感じる必要はない。

それぞれがしたいように生きて、それでいて人と関わっている。

 

人は機械じゃないんだ。

人は不平等な生き物なんだ。

その感情があるからこそ、人間なんだ。

 

自分のモノサシで、人を裁いてはいけない。

不平等な人は悪ではないし、平等な人がヒーローではない。

 

 

周りを見すぎているんじゃないかな?

そりゃー、人のこと考えるのも大切なことだし、素晴らしいこと。

 

だけど、もっと自分をみよう。

 

自分と相手しか世界にいなかったら、してくれてることにきっと感謝できる。

なんてありがたいんだろう、なんて楽しいんだろう、なんてラッキーなんだろう。

 

嬉しかったら、お返ししたいってきっと感じる。

そしたら、その時にお返しできたね。

 

相手にこうしてほしい。

とおもうこと、それはきっと悪。

 

それは誰かを傷つける。

傷つくのは、相手かもしれないし、自分かもしれない。

 

自分だけが全て。

全ては自分。

自分がしたいこと、してあげたいこと、それだけで十分。

 

19歳のキミに届けたい。

夢中でかけぬけたあの時に、そんなことを教えてくれる人がそばにいたらな、と思うときがよくある。

それほど19歳は辛い時期だった。

表では笑ってるけど、心は苦しかった。

必死だったよね。

そんな時代も悪くはないし、その時があるからの今だけどね。

 

今は32歳。

心も笑ってる。

 

ニュージーランドで関わってくれた全ての人に感謝して、

今日も楽しい1日が始まります、ありがとう。

 

今日も、うちのブログを読んでくれてどうもありがとう。

 

Thanks, Cathy

 

追伸

このブログは、アジカンを聴きながら書きました。

フィードバックファイルめっちゃ好きです。

アジカン好きになった、最初のアルバム。

かっちょいいよね、アジカン。

 





コメント

  1. ぢょにぃ より:

    キャシー
    自己開示ありがとう。
    19歳の苦しい時期があったんですね。
    でも、その苦しい時期を乗り越えたからこそ、
    今があるんですよね。
    素晴らしい経験を重ねてきたんですね!

  2. キャシー キャシー より:

    ぢょにぃー!!!
    うわー、コメントありがとう!!
    うれしいなぁ(●´▽`●)
    自己開示っていうんだね。
    大人な感じの言葉だー。
    さすが、ぢょにぃ!
    その時を越えたからの今!そう!その通りー!!
    ありがとうー!!!!

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