広告

サービスを提供する側になりたいのか、サービスを受ける側でいたいのか。

02|宇宙の法則

こんにちは。
今日のお昼はミートドリアを作ります、キャシーです。
 
先日、ニュージーランドメンバーと5人で会いました。
うち、旦那さん、共通の友達1人、旦那さんの友達2人。
奈良、北海道、岐阜。
とそれぞれ他県からやってきたので、せっかくだから大阪城に観光にも行きました。
 
大阪城
大阪城公園に行くことはあっても、城まで来たのは、旦那さんと友達だったころ10年前以来でした。
10年前とは感覚が違い、なんかすごくいいなぁーって思いました。
 
さて、本題に。
 
共通の友達は「よしさん」といいます。
彼とは、ニュージーランドで知り合ってからの友人です。
日本に帰国してから、ボクラ団義という劇団を観に行ったり、フットサル一緒にやったりと、数回会っている貴重な友達です。
 
うちは、よしさんのことを尊敬しています。
ニュージーランドにいたころは、もちろんお世話になりました。
でも、どちらかというと、日本に帰ってきてからよしさんの良さを知った気がします。
日本に帰国してからフットサル一緒にやったときに、そのプレイスタイルがめちゃくちゃ好きな感じでした。
あれ?ニュージーにいた時はそんな感じしなかったのにな〜。と思いました。
で、フットサルのプレイスタイルって、その人の性格がめちゃ出てるというか。。。
実際話してみると、なんか話す言葉がひっかかるというか、心に刺さるというか。
かっこいい大人なんですよね。
 
そんなこんなで、親愛なるよしさんができあがりました(笑)
 
そんなよしさんに久しぶりに会って、
大阪城に向かう途中に歩きながら相談しました。
 
相談っていうか、自分の中で疑問に思っていることをこの人に聞いたら、どんな風に考えるんだろう?と知りたかったっていう感じです。
よしさんに会ったら相談するぞ!って思っていたわけではなく、ふと、聞いてみようって思いました。
 
「なんかさー、お店開きたいっていうのがあるんだわ。
落ち着けるカフェやりたいなっていうのがあったんだけど、
いろいろお店行ってると、なんか落ち着けるカフェを実際見つけたりするのね。
そうしたらさ、もうそこにあるわけじゃん?
じゃあ、わざわざ作る必要ってないなって思っちゃうのよ。
そこに行けばいいわけでさ。
じゃあ、自分はどうしたいの?って感じなんよね。」
 
すると、よしさんは2つのことを話してくれました。
 
一つ目、
「自分が作りたいものが、世の中に少ないから増やしたいって思うのか。
それとも、もういっぱいあるから、自分は他のものを作るのか。」
 
なるほど、一つだと少ないという考え方もあるのか。
確かに、自分が望んでいる形のお店って、一つや二つじゃなくてもっとあってほしいって思うかどうかって、結構大事。
今、それが世の中に足りているのか、いないのか。
そういう考え方すればいいのか。
 
二つ目、
「それに、キャシ子は、
サービスを提供する側になりたいのか、
サービスを受ける側でありたいのか。どっちなの?」
 
なるほど〜〜〜。
 
そういうことか。
 
自分がどっち側になりたいか、それが大事なんだ。
 
 
 
うちは、断然、サービスを提供する側をしたい!!
ということは、やっぱりお店を開こう!!
 
そうやって思えた。
 
1年前くらいから自分の中にあった、モヤが消えた。
もうあるものをわざわざ自分が作る必要はないんじゃないか?
自分のしたいことはあるけど、それはもう世の中にあるから作る必要はないんじゃないか?
そんな葛藤があった。
悩みというほどのものではないけど、今思うと、一つの悩みだったのかと感じる。
 
自分がどちら側でいたいのか、
ただそれだけのことだった。
 
そうやってシンプルに考えると、答えははっきりしていて、動くことができる。
 
自分がどうありたいかか大切なんだとわかっていたつもりだったけど、なかなか気づけないものだなぁ。
 
でも、こうやってアドバイスをくれる人がいる。
ほんとにありがたい。
 
やっぱり、この人、すげーーー!!!
って思いました。
 
ね?いい話じゃない?
と思ったので、ブログに書きました….〆(・ω・。)♪
すてきでしょ?よしさん(。・∀・)ノ゛
 
よしさんは奈良にいるので、これからまたちょくちょく会いに行けそうです。
彼のオープンするコワーキングスペースにも遊びに行くのも楽しみだ!
また、そこに行った時にはブログに書きます♪
 
すてきな再会に感謝♪
 
今日も、読んでくれてどうもありがとう。
Thanks, Cathy

コメント

タイトルとURLをコピーしました