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イバラな道についてくるオプション

02|宇宙の法則

こんにちは。
今日、二つ目のブログを書いてます、キャシーです。
うち、結婚する前に、
埼玉の友だちに話したことがありました。(フットサルを始めるきっかけをくれた人)
別のことで、相談に行ったのですが、ついでに話しておこうかなーと思って話したんです。
 
そうしたら、
「イバラな道だね〜」
「私も結構なイバラな道を選んだけど、ふくちゃんもそれはかなりのイバラだよ〜」
って言われました。あ、ふくちゃんってうちのことです。
 
イバラな道。
それは、困難な状況や苦難の多い人生のことです。
 
でも、その人は、そのあと、なんて言ったかというと、
「ま、がんばんなよ」
って言ったんですよ。
 
イバラな道だからよしなよ、考え直しなよ、そんなことは言いませんでした。
 
今朝、本を読んでいて、
「楽をする」ということは、つまり「その経験を避ける」ということになります。だからずっと楽をしていたら、自動的に無能になって、誰からも見向きもされなくなります。
と書いてありました。
 
でも、他の本には、
自分から進んで苦労する必要はない
と書いてある本もあります(もちろんそれも大好きな本の一つ)。
 
いろんな人がいれば、いろんな表現があります。
うちが思うのは、
イバラな道は、困難かもしれないけど、苦労ではない。
ってことです。
 
昔から、簡単な問題よりも、ちょっと難しい問題が好きでした。
 
難しい問題というのは、決して苦労するわけではありません。
うちは、その問題の答えを出すのが好きでした。
「絶対に自分で答えを出してやる!」
そうやって答えが出せるのが楽しかったです。
たとえ、答えが間違っていたとしても、正解を見て、どうやって出すのか知っている人に教えてもらったり、自分で考え直したりするのも楽しかったです。
 
友だちは自分でイバラな道を進んでいると言っていました。
でも、彼女は「今すごく幸せ」とも言っていました。
家族と今の人生を選んでいるからこそ、できないことももちろんあるよ。そんな話もしてくれました。実際にその友達は子供ができてからはフットサルからだいぶはなれています。
でも、それでも、今自分の家族だけでなく、自分たちの生き方が、同じクラスのお母さんたちにも影響していたり、相談されたりされてることもあるそうです。
 
うちの今の生活は、幸せな生活です。
でも、ハタから見れば、イバラな道かもしれません。
でも、そんな道だからこそ、経験できる楽しさがあります。
 
旦那さんと一緒に住んでもうすぐ2年。
楽ではないとは思いますが、苦労はしていません。
困難なこともありますが、一緒にそのことに向かって考えて行動しています。
 
イバラな道には、幸せが付いているようです。
 
確かに、映画でも途中は冒険だらけで、いろんな困難が出てくる。でも、それを見ていてワクワクした気持ちになったりする。
 
苦労は買ってでもしろとは言わないと、書いていたように、うちもそれは思います。
苦労をわざわざする必要はない。
だからといって、困難な道だね、って言われたからといってやめる必要もない。
困難=苦労ではない。
 
うちが思うのは、自分のしたいことはどんなに困難でもやればいい。
ただそれだけです。
 
そもそも、自分が選んだこの結婚自体、そのときは「イバラな道」だとは感じていなく、
まったくおおげさだなーって思ってました。
実際結婚すると、思っていた以上に困難だったりすることもありました。
たしかに、イバラな道かもしれません(笑)
 
でも、それを知ったからといって、やめるつもりもさらさらなくて、
 
それを通じて、自分のことも知れたりして、
 
なんか、ほんとありがたいです。
 
大変だろうな、と思いながらも
「ま、がんばんなよ」
と言ってくれる人がいたことに感謝しています。
 
うちも、そんな風にかっこよくなります。
 
今日は、読書をしたので、インスパイアされまして、自分の中で思うことを書き出してみました。そしたら、ブログ二つになりました。
 
今日も、読んでくれてどうもありがとう。
Thanks, Cathy
 
追伸
この人にごはんを作りたい。そう思って結婚したので、その人の為にごはんを作れる日々は幸せです。
でも、毎日は作れない自分がいて、そういう自分を責めてしまうこともありました。
旦那さんはうちに「ごはんを作ってほしい」って言ったことはないのに、自分の中ではそれをしたくて結婚したんだから、それだけはしなくてはいけないと自分の中で決めてしまっていました。
 
うちは、その経験を通して、ごはんを作ることだけではなく、
「一緒に食事をする」大切さを知りました。
うちが作ったものを食べることが大切なのではなく、大切な人と一緒に食事をする時間がある生活が何よりも大切なんだ。
だから、外食も、中食も上手に利用しながら生きる。
 
今では、作りたくないときは作りません。
そうすることで、作る時は思いっきり楽しいです。
ごはんの時間は二人にとって大切な時間。
とびっきりの笑顔でいることは、何が大切なのかをお互いで確認していることじゃないかな。
 
大切な人にごはんを作れる時間に、
ごはんを一緒に食べる時間に、
心から感謝しています。

コメント

  1. あこりん より:

    私もキャシー同様
    「イバラ組」なので(笑)
    すごくよくわかります。
    意外と本人は
    周囲が思うイバラのイメージを裏切って
    幸せを感じる日々なんです…よね(笑)
    それこそ
    ある意味どん底も経験しているせいか
    どんなことも幸せに思えてしまう
    キャシーのように
    好きな人にご飯を作れる幸せ
    一緒に食べられる幸せ
    当たり前の幸せを
    ここにもそこにも感じられる
    なんて幸せ者なんでしょう❗️
    イバラのバラは
    バラ色のバラです????(笑)

  2. キャシー キャシー より:

    あこりん、コメントありがとう!!
    そうだね、あこりんも「イバラ組」だろうねー(笑)
    どん底を経験するとさ、失うものもなくなるから、それはなかなかいい経験だよね。うちも家がない時期あったから、なんとなくかもしれないけど少しわかる。
    当たり前にしている生活に一つずつ感謝できるって、それはすごいすてきだよね。
    バラ色人生、お互い楽しもうね♡

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