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ヘーゼルナッツラテ事件に学ぶ

02|宇宙の法則

こんばんは。
昨日のブログ、たくさんの人に見てもらえて嬉しいキャシーです(^^)
今日は、家族みんなで外食しました。
その時に起きたことから、学んだことを今日は書きます。
 
名付けて、
ヘーゼルナッツラテ事件。
カプチーノ
最近よく行く、お気に入りのイタリアンのお店にみんなでランチに行きました。
家族5人で食事です。
うちと、旦那さんは、そんなに量を食べたい気分ではなかったので、ランチだと多いなーって思っていました。
ランチメニューしか渡されなかったので、他のメニューが単品でないのかな?と思って、
「ランチはメニューこれだけですか?」
と聞いたら、
「そうなんです、ランチはこのメニューだけになっています」
と言われました。
なので、1つのランチを半分ずつ食べることにしました。
 
そして、注文しました。
「Aランチ1つ、Bランチ2つ、Cランチ1つお願いします」
そのあとに、飲み物やデザートも言っていたら、
「お一人様ワンオーダーになっていますので、お食事なさらないなら飲み物でも大丈夫なので。。。」
と飲み物のメニューを渡されました。
 
(他にメニューないって言ったじゃん、あったなら飲み物だけ頼みたかったけど)
 
謎の対応に、ちょっとがっかりしましたが、でもまー美味しさは知っていたので、気にしませんでした。
飲み物メニューには、ランチメニューになかったものがいっぱいあったので、その中から「ヘーゼルナッツラテ」を注文しました。
 
 
しばらくして、ランチのサラダが4つ運ばれてきました。
 
そして、その時に、
 
カプチーノ
 
ヘーゼルナッツラテが運ばれてきました。
 
(え?今?)
 
とは思ったんですが、そこもそんなには気にせず、とりあえず冷めるのは嫌なので、一口。
うん、あまくて、美味しい。
というか、そもそもこれは旦那さんが飲んでみたいって言ったんですけど、運ばれてきてすぐに旦那さんは飲みませんでした。
 
サラダを食べ終わった頃、
メインのパスタ、パンが運ばれてきて、
食べ終わったら、他のドリンクとケーキが出てきました。
 
旦那さんは、食事の後に、冷めたヘーゼルナッツラテを飲んでました。
 
 
 
時は流れ、事件から3時間後。
うちは腹痛で家で寝ていました。
その時に思ったんです。
 
カプチーノ
っていうか、みんなで一緒にお茶じゃない?
 
いや、確かに、ワンオーダーだから一品としてドリンク頼んだよ。
でも、先に一人で飲むわけないことくらいわかるよね?
百歩譲って、先に飲むかもしれないと思ったとしたら、とりあえず一声かけるよね?
「ヘーゼルナッツラテは先にお持ちしてよろしいですか?」とかさ。
もちろん、よろしくないわけなので、そこで食後におねがいするよね。
 
でも、そういう声がなく、最初に出てきちゃったのよね、一つだけ。
 
この店、終わったな。
 
食事している時に、おにいちゃんがとあるラーメン屋のリピーターだったけど、ある日行ったらちゃーしゅーがすごいまずかったらしく、それ以降行かなくなったって言ってた。
今日のお店のランチもいつも平日しかきたことなかったんだけど、休日初めてきたら、野菜の鮮度がすごい落ちててびっくりした。
そして、ヘーゼルナッツラテ事件。
 
お気に入りのお店でリピーターだったうちと旦那さんは、もうこのお店に行くことは2度とないでしょう。
そうやって、リピーター客は離れてしまうと知りました。
 
なぜ、ヘーゼルナッツラテ1つだけを先に出してきたのでしょう。
どういう思考で仕事をしているのだろう。
不思議でしょうがない。
 
さらにいえば、今日お店には店長がいました。
もし、店長がいないのならば、
(店長がいないからしょうがないか〜)
と思えたのですが、店のトップの人がいるにも関わらず、このことを見ていられる。
 
さて、この事件からうちが何を学んだかというと、
 

 変わらないサービス

サービスしてきているものを変えずに提供していくことが大切。
変わるとしても、それはレベルアップとして変わることだよね。
提供してきたものの質を落とすくらいなら、死んだ方がいい。
もし、体調悪くて、力を発揮できないのなら、その日は仕事をしないほうがいい。
夫婦でやっているとあるポン酢会社の人で、旦那さんの体調が悪いときはポン酢を作らない、と言っていた。
それを見た時は、笑っていたけど、そういうことだ。
何度質の良いサービスを受けていても、たった1度の質の落ちたサービスを受けたお客さんは、2度と来ない。
 
うちは、旦那さんに言いました。
 
「うちは絶対今までより質の悪いCDは売らない!」
「うちは絶対今までより質の悪いライブはしない!」
「うちらがお店を出す時は、質の落ちたサービスを提供しない!」
 
手を抜いた仕事は長くは続かない。
自分が提供しているものを求めてくれている人に、自分に今できる精一杯を捧げる。
それができないのなら、提供しなくていい。
 
うちは、お店の味よりも、お店のサービスが結構気になります。
いいサービスを受けたときは、気持ちがいい。
心地のよくないサービスを受けた時は、自分の店を出す時の教訓にしています。
自分が体験することによって、味わえる勉強。
 
今日、うちが店員さんの立場だったら、
「お飲み物は全て、食後でよろしいでしょうか?」
と注文の時に聞いたでしょう。
 
はぁ〜。
 
カプチーノ
なぜ、出てきたときに気づかなかったんだ。
 
出てきた時の(え?今?)という疑問にその時向き合っていたら、直接その人に言えたのに、ごめんよ、そのお店。
 
なんか、家で寝てたらふと急に思ったんだよな。
(ちなみにお腹痛くなったのも、何も食べずに最初にミルクたっぷりのラテを飲んだのが一つの原因でした)
 
ヘーゼルナッツラテ事件。
大切なことを教えてくれてどうもありがとう。
 
600円の勉強代、ごちそうさまでした。
 
いい学びをした、32歳のスタートです(笑)
 
これを読んでくれてる人も、事件が起きた時は学んでみてください〜(^^)
 
今日も、読んでくれてどうもありがとう。
Thanks, Cathy

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