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ギターの弦を切らずに張り替える方法

ギターの弦を切らずに張り替える方法

こんばんは。
ギター歴13年のキャシーです。

 

飛行機にニッパー(弦を切る道具)を持ち込めないので、旅の最中どのように弦を交換したかを紹介します。

といっても、弦を取り替えてくれたのは、旦那さんなのですが(笑)

 

①弦を切らずに外す

張ってある弦を外す時って、切ってから外すことが多いと思います。

ですが、切る道具がない状態でやるということは、もちろん外す時も切らずにやります。

ペグを逆回しに回していくと弦が緩んでいくので、手間ではありますが、やっていけば必ず外せます。

 

②ボディを拭く

ギターを拭く専用の布があれば、それで拭いたほうがいいですが、なければあるもので拭いてください。

ギターの弦が張ってあるときは拭けないところがあります。

だからこそ、外した時にしっかり拭いてあげてください。

 

③新しい弦を張る

いつもと同じように新しい弦を張ってください。

(弦を張ることができる前提で、この投稿はしています)

 

今回張った弦はこちら↓

3セット入って724円!!

音もすごく綺麗です〜!!

個人的にはかなり気に入っています☆彡

 

④残りの弦をくるくる巻く

本来なら弦を張ったあと、短く綺麗に切るんですが、今回はなんといっても切る道具がない。

以前、ギターの張り方を教えてくれた人の中に、最後をくるくる巻いてもいいんだよって教えてくれた人がいました。オシャレで巻いてる人もいるんだよって。

「切らなくてはいけない」という概念が外されました。

巻く方法はいくつかあるんですが、まず弦を馴染ませないといけないことは共通していることです。

 

その1 十円玉2枚で弦をはさんでしごく

というやり方があったので真似をしたんですが、

ブロンズ弦でそれをやったらブロンズの部分がはげました。

このやり方では6弦と5弦はしない方がいいと思います。他の弦はこの方法で大丈夫でした。

 

その2 五円玉の穴の中にいれてしごく

というやり方もありましたが、いまいち要領がつかめずよくできませんでした。

要領がつかめる方はそれでもいけると思います。

 

その3 ペンに強引に力づくで弦を巻きつけて、それを引っ張りながら外す×繰り返し

という自分で考えた方法でやりました。

 

 

1弦〜4弦は十円玉でしごいてから、ペンで。

5弦と6弦はペンだけで。

それで、クルクルあとがつくまでやったらこんな感じになりました。

 

ギターの弦 切らない クルクル

なんかオシャレですよね〜。

演奏の時も一切邪魔になりませんでした!

 

最初は手こずりますが、1弦が柔くてやりやすいので、ぜひ1弦から試してみてください♪

多分、何度かやっていくうちに、慣れると思います(^^)

 

 

弦を切らないといい音で鳴る!?

そもそも、ギターの弦を張った後に、最後切ることが多いのですが、

実は切らないほうが本来の弦の音が鳴るそうです。

 

弦を切ってしまうと微妙に音が変わるらしい。。。

 

そんなことも、今回の旅でニッパーを持っていけないからどうしようかと、調べたらわかったことでした。

 

切ったほうが見た目はすっきりするから好きなんですが、実は音質が変わるとか知りませんでした。

まぁ、でも、ほとんどわからないくらいではあるようですけどね。

 

ちなみに、うちの大好きなアーティストの一人、まさやん(山崎まさよし)も、弦を切らずにいる時もあるみたいです。

どのギターでもっていうわけではないんですが、画像検索すると、確かに弦をクルクルにしてるギターを持っている画像もあります。

 

他にも国内外のアーティストの方が、弦を切らないで使用しているようです♪

好きなアーティストと同じことを経験していると思うと、なんだか楽しい気持ちになりました(^^)

 

ニッパーを持ち歩けない方は、ぜひ参考にしてみてください☆彡

 

今日も、読んでくれてどうもありがとうございます。

 

Thanks, Cathy

 

 

自分のギターのメンテナンスを自分でやりたい方は、こちらの記事もぜひ!