現在、画像が消えているところを復旧中です。

あしがくぼ氷柱2018に行ってきた!&あしがくぼおじさんの話

あしがくぼ氷柱2018に行ってきた!&あしがくぼおじさんの話

こんばんは。
結構ミーハーなキャシーです。
こないだ友達がFBでとっても素敵な秩父の写真を載せていて、すごく惹かれたので、今回の旅のプランに強引に組み込んで行ってきました!
写真いっぱい撮りました〜ヽ(*゚∀゚)ノ
「あしがくぼの氷柱」
歩楽〜里(ぶら〜り)よこぜ http://www.yokoze.org/
あしがくぼ 氷柱
すごく綺麗でしたー!!
カメラと三脚担いだ人が結構いました!!
あしがくぼ 氷柱
あしがくぼ 氷柱
あしがくぼ 氷柱
何がどうすごいのか、全然わからないんだけど、綺麗でした(笑)
行きたいと思ったところに、行けることが有難い。
行きたいところには、行きたい時に行くのが、やっぱり旬だよね。旬はやっぱりいい。自分の心が行きたいと思うこと、やりたいと思うこと、それはやったほうがやっぱりいいなーって感じました。

【あしがくぼおじさんの話】

芦ヶ久保っていう場所、山奥の方で、田舎なんだよね。
こういうイベントも「おじさん」が運営している。
料金所のところで、受付していたのも、多分70歳くらいの人。そこでチケット買ったんだけど、ハガキもくれたの。綺麗なポストカードを。
うちに2枚渡してくれたので、二人分なのかな?と思ったら、
「いっぱい作ったから、もらってもらって」
と旦那さんにも二枚渡していました。
素敵なポストカードを1人2枚もいただいて、嬉しかった。
まるで野菜をくれるかのような口調が、なんか、田舎っぽくていいなーとあったかく感じたし、こういうイベントをして地元を盛り上げている先輩方はすごいなーと尊敬しました。
地元で活動する人って、地元を愛している人だよね。
なんかさ、そういうのに触れるっていう、この経験が、来た意味なんだろうなーって思うんだよね。
無理やりねじ込んだせいもあって、着いたのは19:45(ライトアップ終了は20時)。
上まで登るか一瞬迷ったけど、上からの景色も見たかったので登ることにしました。
頂上までいくと、「甘酒屋さん」がありました。
「甘酒飲んできなよ、タダだから!」
と、今度は50代くらいの「おじさん」。
「有料だと思ったでしょ?」
そうなんだよね、料金書いてたからね。
どうやら、二杯目からが有料のようだった。謎のシステム(笑)
「体あったまるよ〜、飲んできな〜」
「あっちに薪ストーブもあるからさ〜」
ありがたく頂くことにしました。
寒い夜に、こんな山の上で、甘酒を飲んであったまる。
有難い経験。
運転で疲れていたのもあったし、気温も低いし、風は冷たいし、本当に甘酒で体がぽっかぽかになったし、元気ももらいました!
甘酒を飲みながら、氷柱を上から見て、飲み終わったので、紙コップを回収しているところに重ねました。
でも、そこに人はいないので、美味しかったから、さっきのおじさん達の甘酒屋さんのところに行って、
「甘酒美味しかったです、ごちそうさまでした!」
と言って、帰りました。
感謝の気持ちは、直接伝えると、気持ちがいい。
そして、下まで降りて、道の駅でトイレに行って、自販機で飲み物を買って歩いて車に戻ろうとしている時、上から車で降りてきた甘酒おじさんに声をかけられました。
「大丈夫か?帰れるか?」
「あ、大丈夫です、車で来てるので」
「そっか、顔覚えてたからさ」
と、ブイーン、と帰っていきました。
うちらがトイレとか色々しているうちに、結構時間がたったみたいで、お客さん最後だったようです。
実年齢より若く見られることが多いので、学生に思われたのかもしれない。。。車で来てるとは思わなかったんだろうな。
心配して声をかけてくれて、優しいよね、田舎の人ってさー。そして、サバサバしてるっていうか、要件言ったら、さっさと帰る!(笑)
地域のイベントって、こう、なんていうか、愛がある。
うちがミーハーだから、行きたいのもあるんだけど、イベントを運営している人たちのことを感じるのが好きなんだよなー。
やらなくてもいいことをやっているのは、愛がないとできない。
行けばわかるよ。
儲けたくてやってるのか、やりたくてやってるのか。
おじさんって、使命感に燃えていて、すごいなって思います。
季節がある日本。
だからこそ見れた景色。
それをライトアップという技術で楽しむ今の時代。
田舎のおじさん。
元気になる甘酒。
隣には旦那さん。
ここは埼玉。
幸せな時間をどうもありがとう。全てのことに感謝します。
 
今日も、読んでくれてどうもありがとうございます。
Thanks, Cathy